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寝とらせ白書①/妻が他人に抱かれる時
第9章 挿入



挿入を前に、なおも詩織の陰部を愛撫する浅倉氏。


《さぁご主人、いつでもどうぞ》


浅倉氏はそう俺に対しメッセージを送っているのだろうか?

残念ながら浅倉さんよ、俺は詩織のセックスを『鑑賞』してる方が興奮するのさ。


俺のメッセージをフラッシュに乗せて


パシャッ☆

と詩織の陰部を撮影した。


「奥様、ご主人のモノがだいぶ大きくなってきましたよ」


浅倉氏は詩織の陰部から舌を離し、真っ直ぐに伸ばした中指を詩織の膣にゆっくりと挿入しながら囁いた。

詩織の表情は見えないが、陰部付近はかなり愛液が溢れているのが確認できる。


「奥様のもっと恥ずかし姿が見たいそうですよ」


浅倉氏は中指を抜き差ししながら、詩織の背中から舌を這わせ小尻の割れ目付近でそう囁いた。



「奥様は身体中全てお美しい……」


浅倉氏は舌先を尖らせ、夫である俺の目の前に咲いている菊の蕾を突っつき、そして縦に数度舐め上げた。


「ひゃっ──んっ」


夫の俺は詩織のアナルを愛撫した事が無い……。


浅倉氏の中指で膣を、舌先でアナル、そして卑猥な言葉責めにより詩織の陰部から湿った猥褻音が消えた。

大量の愛液により、より大きなモノが挿入可能になった証だ。


「……テ」


ん?詩織が何か言った。


「奥様、なんです?もう一度」


「いれ……テ」



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