この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
サディスティック・マリッジ
第8章 最強の独占欲
朝方まで何度も何度も絶頂に達した。

携帯のアラームが鳴っても起きれないくらい身体がダルい。

愛里咲は重い身体をノロノロと動かし、鳴り続ける携帯に手を伸ばす。


ガチャ
動かせない手と鎖のような音に、愛里咲はハッとして目を覚ました。

愛里咲の右手と琉の左手は、昨晩の行為の後も繋がったままだ。


身体を少し起こして見れば、昨晩琉が放り投げた手錠の鍵が琉から手が届きそうな床に落ちている。

まだ琉の瞳は閉じたまま。


その美しい寝顔に暫く見惚れていた愛里咲。
ハッと我に返り、琉の身体を揺さぶった。

「琉ちゃん、起きて! コレ外してよ。遅刻しちゃう」

んー…っと気だるそうな声がして、琉の瞳が開く。


「……おはよ」
寝起きの掠れた琉の声。

こういう関係になければ聞けないその声に、愛里咲はドキドキしながら挨拶を返した。

/388ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ