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女子大性日記 (フェチでソフトなSM短編集)
第4章 祐里 4年生 淫夢 ②
夢の世界に戻って来た祐里・・
相変わらず、ショーツのみで吊るされたままだった・・

犯人の女が、レズエステ娘に性具を見せている。
「ああ、それっ? ニードル脱毛器を改良した責め具よっ・・レーザーの代わりに、強烈な低周波が針先から放射されるの・・
超極細の針だから、肌に傷痕の欠片も残ん無いし、レーザーで焼き切る訳でも無いから、責めの証拠も残らないのよ・・
だから、頼まれて、悪さをしたグラドルの娘を躾ける時、私も時々使うの・・かなり強烈だから、注意してねっ・・」

人質の若い女が連れ出される、行員だろう、地味な制服を着ているが、目のクリッとした愛らしい娘だ、まだ10代に見えた。
おどおどした様子の、女の娘が立ち竦む。

「わ、私、何をさせられるの?」
「んっ、この刑事さんに、お仕置きをシて貰うだけだよっ・・」
「そ、そんなの、ユキ、無理ですっ・・」
「ふぅん、ユキちゃんかぁ? 君も行員なんだから、顧客の安全を優先して、俺達に従わないと、駄目だろう?
なぁに、辛いの祐里だから、君は、ただ虐めるだけだよっ・・」

その間に、レズ娘が祐里の背中に、何やら筆を走らせていた・・
犯人の女と、レズ娘が頷き合った。

「これから、貴女には、祐里に刺青を彫って貰います・・あ、刺青と言っても真似事だから・・ただ、痛みだけは、器械掘りの数倍と言われる、手彫りの更に数倍みたいよっ・・」

犯人女が、祐里の背中を人質に見せる。
引き締まった祐里の柔肌に、見事な龍の絵が・・
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