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コンドームエレジー︎💕︎
第8章 課長の誕生日
東京支店に配属となって
三ヶ月が経った、、


私は佐藤課長の元、、
新しい小規模なプロジェクト担当を
任されるようになった、、


ある朝、、
佐藤課長が髪を短髪に切ってきた、、


えっ、、、カッコいい!!


思わず「素敵ですね、、、!」


と言ってしまった、、、


そして今日は課長の誕生日、、


私はちょっとしたチョコレート菓子を
課長にプレゼントした、、


すると課長はとても喜んでくれて


「お返しに美味しいものでも
食べに行こう、、!」


と言ってくれた、、、


たかがチョコレート菓子だったのに
日本橋にある老舗の焼き鳥を
ご馳走になってしまった、、


逆に悪いことをしてしまった
と思いながら、、


私は帰り間際のホームの上で
課長に聞いた、、、


「課長くらいの歳の人は、、
私の歳くらいの女って、、
どんな風に見えるんですか、、??」



すると以外な答えが返ってきた、、



「24歳くらいの女の子かぁ、、、
そうだなぁ、、、、、
全然、、、恋愛対象でしょう笑」


私は心の中で
「やったぁ!!」
とニヤケると同時に、、


私、、何を聞いてるの、、??


と、、、


複雑な気持ちになりながら


電車に乗った佐藤課長が
見えなくなるまで手を振っていた、、、


続く
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