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Vシネマ「箱女 見られる人妻」
第3章 ≪映画のあらすじ≫②
渋谷の町中を、真っ赤なワンピースで大胆に胸元をさらけ出し、パンツが見えそうな超ミニで歩く江梨子。雑踏を行きかう男達の視線が、自分に集中するのは快感だった。

姿は見えないけれど、携帯電話のイヤホーンから声は聞こえる春山の指示に従って、彼女は公園のベンチに座ると、いやらしさを丸出しにした通りすがりの男が前に座り、冷酷な春山の声が、その男にパンツを見せろと命令する。

彼女がそれに従うと、発情した男は江梨子が誘っているのだろうと勘違いして、彼女に強引に襲いかかろうとする。あわやというとこで、春山が彼女を救うが、姿を江梨子に見せることはしない。


自らの欲望を解放し、快感を得たエリーは、やがて携帯電話を通じて、ハルク(春山)に会いたいとつぶやく。
彼女は「パソコン」という「箱」の中で飼われることよりも、リアルでハルクに会うことを求めたのだった。

春山の言葉に導かれ、彼の住むアパートに足を運ぶ江梨子。
「絶対目を開けちゃダメ!」という春山の指示に素直に従う。
目をつぶったまま布団の上に座った江梨子の豊満な乳房を鷲掴みにする春山。
指示されたとおり、目を開かず抵抗もしない江梨子の息使いは、次第に荒くなっていく。

春山は純赤なワンピースを脱がせると、ブラジャーからたわわに実った甘い果実を剥き出しにしてもみほぐす。
しかし、女の扱いになれてない春山は、両手を背後に回して、ブラを外すことが出来ない。
それを悟った江梨子は、自らブラを外す。

布団の上に横になった江梨子のパンツを脱がす春山。
どうやら、指先で、江梨子のもっとも敏感な所を弄ぼうとしているのだが、女性器の構造を知らない春山には上手くできない。
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