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さすがに無理やろ
第5章 避けられても

翌日の朝

鏡の前で
髭を整えながら
俺はポツリと呟いた

「髭が…あかんのかなぁ
それとも関西弁か?」

俺はかなり引きずっていた

なんでそんなに青山さんに惹かれてるのか
今だに自分でも理由が分からへんのに
青山さんが
気になって気になって
仕方がない

せやから昨日
青山さんが帰ってしまったことが
ボディブローのように
効いていた

「髭は剃れても
関西弁は治されへんよな…」

珍しく弱気な自分に嫌気がさす

けどとりあえず
青山さんとは
しばらく顔を合わせん方がええよな
と思いつつ
俺は会社へと向かった
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