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俺の(ボクの)可愛いお姫様・・・SS
第4章 純side…①


「フフッ…無事終わったか…」
なんだろう、この清々しさ。
俺が、独り呟いてる横で…

「みんなどうする? お昼食べて帰る?」
「せっかくだもんね! でも、ホテルは高いから
ファミレスでも行こっか?」
「おいっ、純も行くだろう! たまにはこのメンバー
で食事もいいだろう?」

「あー…まぁ、そうだな…」
「ところで純、お前、さっき秀俊君に何か渡して
なかったか? あれは何だ?」

「えっと…まー…プレゼントって言うか…二人に
お祝いと言うか…」
「お前もそんな気が利くとはなっ!…で? 何渡し
たんだ?」

「…まっ…それは二人が喜びそうな物だよ」
「純くん、秀の為に有難うね! きっと、今頃喜んで
るよ…」
「…ハハハッ」
うんっ…確かに秀は喜んでるはずだ。それは、間違い
ないよ。

「純、あんたもなかなかやるじゃん!」
お袋から肘でつつかれる俺。
さすがに、中身の事は…もう、言えないな ハハハッ


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