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白タクドライバー
第2章 訪問者
緊張の糸がほぐれ、安堵の気持ちで鍵を開け、部屋に入り靴を脱ぐと、再びドッと眠気が襲ってきた。
とりあえず、服を脱ごう。
まずは伝線したストッキングを脱ぎ、ゴミ箱へ捨てた。
ジャケットも脱ぎハンガーにかけると、インターフォンの音がして目が覚めた。

こんな夜中に誰⁇
画面に目をやると、先程の運転士らしき男が映っていた。
「はい」
インターフォン越しに返事をした。
「先程はありがとうございました。タクシーの白井です。お忘れ物を届けに参りました」
忘れ物?なんだろう?
考えながらドアを開けると、男は押し入るように玄関に入り、ドアの鍵を閉めた。
「忘れ物って?」
「お金は要りませんが、謝礼は頂かないと」
そう言うと、男はいきなり私を抱きしめた。
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