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官能小説 朗読します!
第1章 人妻 玲子の白日夢 1
「はぁ.....。」

「特にノルマもありませんから、自由に作品を作ってください。お客様からコメントを書いてもらえる機能もありますから、楽しんで続けてくださいね。」

菅原はその後も、私が引き受けることを前提で話を続け、動画の送り方や、お金のことなどを説明し、帰っていった。

あの人、こんな話聞かされて、何にも感じなかったのかしら。

私は中途半端に疼く身体をもてあましてしまう。

私はカラオケルームの小窓から死角になる位置に移動し、スカートの中にそっと手を差し入れる。

下着のクロッチの脇から指を滑りこませると、そこは既にじっとりと潤んでいる。
敏感な突起に自分で触れながら、解消されない欲望をエネルギーに、さっきの文章の録音を始める。

『人妻 玲子の白日夢 1
鏡の前に立たされる私。背後から首筋に唇を這わせられながら、服を一枚ずつ脱がされる...。』


「人妻 玲子の白日夢 1」が、無事配信された。

約束通り、私の顔や身体は一切映っていない。かわりにイメージ画像として、鏡に女性の腕が映っている写真や、男女が指を絡めている
写真などが、何枚かスライドショーのように流れる。それもソフトフォーカスされたもので、どぎついものはない。

その画像をバックに流れる自分の声は、思った以上にハスキーで、自分の声ではないみたい。
その分、客観的に見ることができる。

菅原のおかげなのだが、綺麗にパッケージされた商品に仕上がっている気がする。ただ、これが男性の興奮を沸きたたせるかは疑問だけれど、私は仕上りに満足し、早速次の作品に取りかかる。
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