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ローションプレイ
第3章 ラブホテル
二人は、マットがありローションプレイの出来るラブホテルへ入店した。

ホテルの室内には、ダブルベッドと、浴室にはジャグジーの付いている風呂、さらに、空気がパンパンに入った大きなマットが置いてあった。

ひと通り探索した後、智也が部屋の照明を少し落とした。そして、理沙に抱きついた。
「キャッ!」
理沙が拒否反応を示したが、
「理沙、チューしよ」
智也は構わず絡んでくる。
「チョット待ってよ!」
「何だよ、じゃぁとりあえずシャワー浴びようぜ」
智也がそそくさと服を脱ぎ始めた。
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