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人妻 玲子の白日夢  「夜の遊園地」
第5章 夜の遊園地 4 アリスの馬車
「ウサギに案内された次の部屋は、馬車というより、小さな電車の中を模した空間でした。
つり革が数本垂れており、大きな窓の下に布張りの椅子があります。なぜか、その椅子には等身大の人形が座っているので、座ることができません。

仕方なくつり革につかまって立っていると、ビジネススーツにマジシャンが使うようなアイマスクをつけた男性が4人、黙って入ってきました。それだけで狭い車内は満員電車のような状態になります。

男達は、私を囲むように立ち、つり革につかまります。それを待っていたかのように、「アリスの馬車、発車します。」と、車内放送が流れます。

ガタンゴトンと馬車が動き始めます。正確には、前に進むわけではなく、揺れだけを再現する動きです。

ガタン!
大きな揺れに合わせて右隣の男の身体が私の方に傾きました。身体を戻す時、男の左足が私の両足の間に挟み込まれます。そのまま、ジリジリと足を押し付け、私の両足を開いていきます。

スカートのスリットから手が差し込まれ、さわさわと私の太腿を上下していきます。直接肌に触れられ、それだけでもうびくんびくんと身体が反応してしまいます。

現実に電車の中で痴漢に遭ったら、こんな風に感じることはないでしょう。これは遊園地の中の、ごっこ遊び。。。

左隣の男はスカートの上からからお尻を触ってきます。最初はぴたっと張り付いたように私のお尻に手を広げ、徐々に弧を描くように撫でられ、時折、ぎゅっとお肉を掴まれます。

右隣の男の手が、太腿から付け根の部分へとジリジリ近づいてきました。下着の上から、私の敏感な部分を男の指がゆっくり行き来します。。

じゅん。。。

ウサギに胸を触れられていたころから、私のそこは濡れていました。レースの布地ではおさえきれず、どんどん溢れてきます。

うっ。。。!

クロッチの脇から、男の指が滑りこんできます。敏感な部分を直接触られ、私は前のめりに身体が倒れそうになります。

「おっと。」

後ろから別の男に肩を支えられます。
その手はそのまま前に伸び、襟元から胸に侵入してきます。さっきまでウサギの愛撫を受けていたそこは、とても敏感になっていて、男の指が軽く乳首をかすめただけで、ひっ!と感じてしまいます。

上も下も、触手に絡まれたように刺激され、私はつり革を掴みながらも、くねくねと動いて、快感をやり過ごそうとします。
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