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幼稚園から始まって高校生になったなら。
第3章 裸の付き合い
「あはは、透のおちんちん、おっきいね!!」

「そんなことないってば!!」

「おっきいじゃん。いいじゃん別に、恥ずかしがらなくたって!!」

 年中組の夏休み、初めて一緒にお風呂に入った時に柚希は透のそれを散々に摩ったりいじくったりして遊んでいた。

 以前、プールの時間に着替えをしていた際に男子の何人かが“透のでけー!!”と言って騒いでいたのを聞いていた彼女は“どんなのだろう?”と密かに興味を抱いていたのだ。

 ただその時は周りに何人かの友達がいた事に加えて何より先生の“いいから早く着替えて!!”と言う少し怒り気味の声に急かされ、じっくり見ることが出来なかった。

 そんな柚希にとって二人で入るお風呂の時間は、だから絶好のチャンスだった、別に透のそれを“汚い”とか思わなかった、むしろ自分には無いモノが付いていて、それが刺激によってムクムクと膨らんで固くなる様が面白い。

 ちなみにこの時の透のイチモツはすでに勃起した時の長さが柚希の握り拳の一個半ほどもあり、握ろうとしても掌に収まりきらないほど太かった、匂いもきつくてそれを嗅ぐと柚希は軽くトリップしてしまい、体の奥からジンジンとするむず痒い感覚がこみ上げるようになってしまっていたのだ。

 それだけではない、透の体もまた逞しかった、まだ幼い時分にも関わらずに彼の体は筋肉質で硬くて熱く、四肢も柚希のそれとは比べ物にならないくらいにガッシリとしていた。

 短く刈り上げられた黒髪と漆黒の瞳の持ち主である、一見大人しそうなこの少年はしかしその実中々に頑固で特に自分が大事だと思うことについては容易に妥協をしなかった、例え誰かと喧嘩になり、泣かされても従おうとはしないその姿勢を柚希は“困ったな”と思いながらも微笑ましく思っていたのだ。
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