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ワルキューレの朝ごはん
第2章 化学反応
ヘレン・ケラー

一つの幸せのドアが閉じる時もう一つのドアが開く、が、私たちは閉じたドアばかりに目を奪われて開かれたもう一つのドアには気がつかない・・・

オロナミンCの蓋を開けた時に出てくる煙くらい君は儚く

安全装置のない銃(トカレフ)
の如く危険で要するに・・・

ガラッ!
::Ⅱ≡∧_∧ 仰る意味が判
::Ⅱ三`゚Д゚;)。 りません!
:: Ю) と)。 ゚
::Ⅱ≡_ノ゚ (゜△゜。)っ)プ

そんなわけで、そのすんなり長い首元の黒地に無数の
ダイヤモンドを配置した感
じのチョーカーは不思議なことに深紅の光を辺りに放つ。

決戦に備えて温存していた
(猫型汎用性ポンコツ兵器)

を戦地に送り込む・・・彼女と
僕がとある廃墟で発見した。

|| ̄||_
  /⌒| /⌒丶 |
 |((゚Д゚) | || ̄||_
 ノ Oト―|つ| |
  /|ヒ二| || ̄||_
 (_人ヒニノ
  ∪▽∪__く(゚。)っ)プ。

「猫型汎用ポンコツ兵器の実力を奴らに教えて殺れ!」・・・

「アチョー!」

「お前は人類の未来を託されてるんだちゃんとしろ!」

ぷーん、ぱっ、ぷーん、ぱっ

メルヘンチックな音が、、、

「発生源不明!」

「ミンコフスキー空間の亀裂を確認!」「なんだと!」

「36、0度から37、2度に!急激に体温上昇中!」

これはヤバい・・・
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