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002▼観覧車は15分のお休憩ラブホ
第1章 エッチ前のハイテンションな二人
 渚 :「なぎささんが温かい格好して来ないから…風邪ひいたらどうすんの?!」
なぎさ:「だって、ミニの方が可愛いんだもん!渚くんだってズボンよりミニの方がいいでしょ?!」
 渚 :「んーまぁ・・・だからって・・・」
なぎさ:「ぢゃー、あたしのスラリとした綺麗な脚見たくないのぉ!?」

 そう言うと なぎさは、只でさえ短いミニスカートを手で上にずらして、その白く透き通るような細い脚を渚の前に見せた。それだけ聞くと自信過剰な女と思うが、渚の前でしか見せない時折見せるその小悪魔的な仕草は、嫌味を感じさせない可愛さがあった。

 渚 :「わー、バカッ!人前でそんなことすなっ!」

 渚は頬を赤くし、急いでスカートを下ろさせる。経験の無い純情な男の子のように動揺する渚の行動を可愛く思う なぎさ。周囲から見たら何とも微笑ましく、また立場によっては手榴弾でも投げたくなるような光景である。

なぎさ:「もぅ、純情なんだからぁ。エッチの時は、あんなに何回っ…ボフッ」
 渚 :「人に聞こえるだろっ!」

 シモネタ話になぎさの口を塞ぐ渚。これから、あのゴンドラの中でセックスするかと思うと なぎさは、テンションが上がってしまっているようだ。それは渚にとっても同じで今の二人にとって観覧車待ちは、セックス待ちそのもの…

なぎさ:「もぅ、渚くんだってココ、落ち着きなさいよ!テント張っちゃって見っとも無いわよ!」
 渚 :「いたた・・・」
なぎさ:「もう、したくてしょうがなぃんでしょ?!私の脚で興奮しちゃったの?体は正直ね?」

 なぎさは、ジーパンの上からモッコリとしているペニスを掴んで耳元で囁いた。耳を赤くする渚。確かに興奮してしまった。盛っている男子であれば健康な反応である。でも、一端起ってしまったペニスは簡単には治まらない。

 渚 :「うるさいなぁ、しょうがないだろ起っちっまんたもんは・・・」
なぎさ:「早く温まりたいね。」
 渚 :「うん・・・」
なぎさ:「うわっ、硬ったぁーぃ。うふっ」

なぎさが撫でたテントは更に固さを増した。
そして、やっと二人が乗るゴンドラが目の前にやって来た。
係員に誘導されてゴンドラに乗り込む二人。ある程度上に登るまでは外から見られてしまうため普通に向かい合って座る。そして、隣のゴンドラが窓の視界から隠れ始めるのを見定めると同時に即座に行動を開始する。
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