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妖女な幼女【完結】
第6章 二人のカンケーを待つモノ
”かわいい…。うっ…、でちゃう…”


いつからだっただろう…。
ユキコを”撮り続け”、保存された画像…。


最初は、いざという時に備え、せっかん痕を記録に残しておく目的だった。
それが、彼女がココへ来るたび顔や全身の写真に変わった。


それはいつしか、彼のお宝となった。
やがてそのお宝が、オナニーのおかずと化した。


”まずいって…。もう、彼女と話ししてるだけでチンポがおっ起ってくる。はっきり言って、あの子のカラダが欲しい。それに好きになってるって…。50過ぎたオヤジがあの子に…”


S氏はこのところ、ずっと考えていた。
”そんな”気持ちになったのは、果たしていつからだったのかと‥。


そして、今やっと答えが見えた。


”そうさ!それ、最初からだったんだ…。あの時、彼女と最初に会った時…、厳密にはあの子をおぶって彼女の体と触れあった時だ…。何ということだよ!いくら後追いの感情とはいえ、40後半の中年男が小学4年の少女にって…。オレはロリコンだったのか…?それともまだ幼い少女だったユキコがあの年で妖女だったとかか…?”


そんな”ヘンテコな悟り?”へと辿り着いた彼に、”その時”が訪れたのは、ユキコが高校卒業を控えた,小雪の舞うある寒い日だった…。





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