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夏の性欲合宿【女子体操部編・改変】
第2章 罰ゲームと思っていたら
7月1日、僕は、3か月のセクハラ行動が祟って、罰として監獄送り、ならぬ、合宿所2か月間監禁の刑に処された。
「私物いっさい持ち込み禁止」
これは、監獄よりつらい。

午前9時、僕は一人でその合宿所に行かされ、待ち構えていた女子体操部の顧問教師によって、合宿所の男子棟に監禁された。
「このロックは、2か月後の8月31日午後0時に自動開錠されます」
顧問教師はそう言い残し、去ってしまった。
食料は、2か月分、じゅうぶんにあるという。また急病など緊急時は顧問教師に連絡するとなっている。

「オワター」
僕は、男子棟のだだっ広い食堂、数十人が一堂に会せるくらいの広さだが、その真ん中にポツンと座っていた。
冷蔵庫を開くと、飲み物がぎっしりと詰まっている。
ただ食べ物は、残念ながらカップ麺の箱詰めだらけ。数えると数千食ほどあった。
「酷いな」

部屋に行き、収納を開くと、Tシャツが山のように納められていて、トランクス下着も同じく大量にあった。
しかし、エアコンは各部屋に完備されていて、さすが私学の財力だ。

もちろん、娯楽の場はない。
なお、この棟も元々は女子部員が泊まっていた場所である。そのためか浴室が広く、数人で一度に入れるくらいの広さだ。

部屋を見渡し、僕は、気づいた。
「机もイスも、ベッドも、無いッ!?」
床は板敷きで、薄いカーペットが敷いてあるだけ。6畳くらいの広さの部屋の中には、何もなかった。収納には、ふとんの1枚もない。
ここで2か月間を過ごし、勉強しろとか言ってたのに…。
「ひでえーっ!」
最悪の環境だ。監獄よりひどい。

時刻は、午前10時前。
何もすることが無い。
「オナニーでも、すっかー」
あ、おかずが無い。
里奈・早苗・千加のレオタード姿を思い浮かべたが、チンポは立たない。実は、あの子らの体型は僕の好みじゃないんだよな。もっとこう、乳がボイーン!な、ちょいぽちゃなもうちょっと背の高い女子が、好みだ。
しかたなく僕は、立ったまま官能小説のような抜ける物語を即興で作り、声に出して読み上げ始めた。
「ある日、僕が上半身裸のパンツ1枚でいると、とつぜん、乳のデカい女子が入ってきて、ブラジャーを外してしまった。うおおー?僕は驚き、きみ、どういうつもり?と尋ねた。すると女子は、たっくんとセックスがしたい、と言ってきた。ワオー!…」
僕のチンポが、ぼこーん!立った。
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