• テキストサイズ
一夜にして永遠。
第3章 日常
焼け付くような朝の光の中、目が覚めた。

ふと自身の体に目を落とすと、予想通りの姿。

隣の彼女も勿論そうだ。

寝顔。

相変わらず綺麗な人やな。

今日は早めに出ないと行けないから、ゆっくりと布団を抜け出す。

スーツを着て、腕時計を置いたはずのテーブルに向かう。

机の上には、時計で抑えられたメモ。


「はは、」


思わず笑みが漏れた。

置いてあった鍵を拝借して、独りで部屋を出る。

エレベーターで向かった下、ずらりと並ぶポスト。

004

彼女の部屋番号のものにことりと鍵を入れ、出勤した。
/18ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ