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夏のJC合宿にひとりだけ呼ばれた男子の運命
第1章 僕は中2男子です。女子5人の場所に呼ばれました…
中2の夏休み初日、7月1日。
僕は、早朝7時の列車に乗った。列車に揺られること5時間半、山が近いひなびた駅で降りてさらに徒歩30分。
午後1時に、僕は、目的地に着いた。

「うーんと…」
どこにも、それらしき看板や建物が見当たらない。ひょっとするとあいつらに担がれたか?とんでもないやつらだ。2人ともかわいい顔して、やることがゲスだ。
僕は、目についた2階建ての普通の家のような建物の前で嘆息した。
すると。
背後でガラガラっとガラス戸が開く音がし、そして
「ああ~?コウくん、来てるよ?」
とかわいい女子の声がした。その声に聞き覚えがあった。確か、1学年下の…。

やがてその家の中からぞろぞろと出てきた、Tシャツ短パン姿の5人の女子。
「コウくん♡ようこそ、サマー合宿へ♡」
僕は、きょとんとした。
「え?ここが、サマー合宿会場???」
どう見ても、普通の住宅だ。
「ありがとネ、コウくん♡来てくれて。すごいうれしい~♡」
と僕をサマー合宿に誘った女子2人が、進み出てきた。
2人は、僕と同じ中2の女子、サチとナオである。
あと3人は、1つ下の中1の女子たち、ユウ・リカ・マナである。

「きょうから2か月、よろしくね♡」
「ああ、よろしく…」
と答えかけ、僕は、言った。
「って、ここがサマー合宿の会場?」
僕は、2度聞いた。
「うん、そうだよ。ここ」
「えええ?ここで、きみらと2か月間、過ごす、の?」
「うん♡」
「え………」
僕は、2人か3人ならちょうどだが、5人で暮らすには見るからに狭そうな一戸建ての住宅を見つつ、目の前にかわいいようすで並んでいるJC5人のまぶしい太ももたちを見やった。

「こ、こんなところでこの子たちと過ごしたら、過ちを犯しそうだ…」
僕は、そう思った。
「コウくん♡心の声がだだ洩れだよ~?」
「え?わ?」
僕は、慌てて口を手でふさぐ。
そんな僕を、5人のかわいい女子たちが囲んで、じいっと見つめてくる。
「コウくん♡過ち、大歓迎だよ♡」
「え?」
中1のユウの言葉に、驚く。
「わたしも、過ち、うれしいかな~♡」
と中1のリカ。
「コウくん♡過ち、楽しみ~♡」
と中1のマナ。
「コウくん♡過ち、いっぱいしようね♡」
と中2のナオ。
「コウくん♡わたしが最初の過ちを受け止めてあげる~♡」
と中2のサチが腰を揺らした。
僕は、目を白黒。
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