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人妻教師の危険な情事 〜隣人青年に堕とされる夏〜
第5章 前夜3 追及
ヒロシの追及をうまくかわすことができだろうか。
綾子は、写真の話題がひと段落ついて、
ちょっと落ち着いた。

「もう遅いわよ、ヒロシくん」
「あ、ほんとだ。でも明日暇だしな。
綾子さんは?学校?」
「学校は行かなくていけど、家のこと
いろいろやらなきゃ。
溜まっちゃってるから」

「でも、夏音ちゃんも合宿でいないんでしょ。
パパさんは?」
「パパは、3、4日は北海道だっけな」
「じゃあ、夜更かししたって平気でしょ。
もう少し、飲みましょうよ。
これから一人でやることもないでしょ」
「ヒロシくん、けっこう飲んでるよ。
大丈夫?」

「オレは平気ですよ。父に高校生の時から鍛えられてるから」
「綾子さんだって、強い。
そんなことないけど。じゃあ、あと少しよ」
「ヤッタァ。オレの大好きな綾子さんと
二人っきりでお酒がまだまだ飲める〜」
「ちょっと、調子に乗らないの」

1年前に「僕、綾子さんのことが好きです」と言われた時には
あんなに困ったのに
今目の前で「オレの大好きな綾子さん」
と言われても嫌な気はしなかった。

それより、あれ以上追求されなくてよかったという
安心感でいっぱいだった。

自分の写真を宝物と言ってくれたり、
笑顔を可愛いと言ってくれたり、
大好きと言ってくれたり。
綾子からはさっきまでの動揺がすっかり消え、
ヒロシにすっかり気を許してしまっていた。
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