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狂愛の巣窟
第6章 【禁忌を侵す者たちは…】





脚の縄だけ解かれました。
伸ばせるようになった途端、結合部だけで押され寝バックになります。



「ちゃんと撮れとるか?」とお義兄さまに確認した後、今までにない激しいピストンを与えてくださいました。
目がチカチカして痙攣も収まらず涎を垂らし絶頂を繰り返す。




「ワシが孕ませるぞ、良いな?十和子、享もよく見ておけ、全部出すからな」



今度はお義兄さまが結合部にカメラを近付け、お尻の割れ目を指で広げ撮らせている。




「喘げほらっ!孕ませてやるから、しっかり受け取れよ」




スパンキングされ広げる…を繰り返し奥までピストンする。




「あっ…あっ…あぁっ…!」




「イクのか?次のタイミングで出すぞ」




「あんっ……イクっ」




「おぉ、締まる締まる……あぁ…ワシもでるぞ、十和子」




畝る肉棒に食らいついて縛り上げる感覚と共に激しく痙攣し全体力を奪われてしまうほど絶頂しました。




お義父さまのピストンも止まり根元から波打ち中で射精しているのもわかる。
余韻で痙攣する身体に覆い被さって大量に中出しされたのです。
しわくちゃの手で乱れた髪を掻き上げられ、最後のお掃除で咥える。
自らシコられ残り精子もゴックンさせられた。
終わった………ようやく終わりを迎えた。




「孕んだらすぐに連絡するんだぞ?」




「また可愛がってあげるからな、次は2週間後に来なさい」




「はい……わかりました」




心の中でありがとうございましたとお伝えし、縄の解けた身体が自由になっても暫くは起き上がれませんでした。
少しだけ痕が着いたけれど、さほど気にならないほど薄いもので。



せっかくならくっきり痕が残るくらい痛めつけて欲しかった…などと頭によぎる私はもう二度と戻る事は出来ない未知の世界まで脚を踏み入れてしまったの。
戻りたい……………戻れない。
あの快楽を手放せない。



性奴隷で構いません。
戻れないならいっそ、朽ち果てるまでその蜜で溺れさせてください。
二度と這い上がれないように沈めてください。



狂っています。
ええ、やめられません。
禁じられた愛……でしょうか。
犠牲を払い何かを手放すなど耐えきれないのです。
欲深さに罪を与えるなら、一体どんな仕打ちが待っているのでしょうか。













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