この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
不良の彼は 甘くて強引
第3章 望まない快楽

「…んんッ、ん…あぁッ…っ」

「ハァ、くっ…きついな…」

柚子を犯す匠の顔が歪む

だがその腰を止めることはない。


「ん!!…は…ぁ…!!…あ!」

やむことのない激しい律動が彼女の理性を頭の片隅に追いやり、その可愛らしい唇から淫らな声を漏らすことを強制する。


悔しい──

きつく閉じた柚子の目から
涙がこぼれ落ちる。


「…!!…ぁぁッ…っ」

痛みなど とうに消えた。

あるのは 快楽のみ。




《お前が快楽に身をまかすことになるのも、生理現象だ──》


匠の言葉が蘇る。



馬鹿にして……!!!

許せない
なのに


「……あああん!!」


強く突き込まれるたびに…






気持ち…いい





「あン…あッあッ!……ああ…ゃ…ハァッ…あああ…!!」


匠のモノが 膣の肉ヒダを擦りあげるたびに
彼女の女体がわななく。


「…アっ…あ!…ッ!-…や、やだっ…!…ぁあん」


声など抑えられるわけがない。


「ぅうんっ…あ…あん!!…ひぃッ…ああ!!……ッ」


容赦なく、彼女の柔肉がえぐられる。

熱い塊が打ち付けられる。



「ハァ、ハァ…!! ふっ、いい声で……鳴くように…ハァ、なったじゃねえかよ」


力強い突き


「や、…おね………アっ…お願い!!……許し…ハァ、…あぁッ…お願ぃッ!!」



ヨガり狂う柚子は、最後の理性を振り絞り…




だが…



「そいつは…!!…無理な、相談だな」



許されることはなかった──








/694ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ