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真夏の夜の夢
第5章 第四夜

3室あるうちの1つの4畳半の部屋が一番ヤバイ・・・

部屋の端っこに昔ながらの鏡台がポツンと
不釣合いに置かれていた

なにも感じない彼女は、
この広い部屋を気に入って、
泊まらずに帰ろうという俺の案をすぐさま却下した。

「じゃあ、この4畳半の部屋には出入りしないことにしよう」

そう約束して俺は渋々その旅館に泊まることにした

俺のいやな予感も
露天風呂は豪華で、いつしか俺の危惧も薄れていった。

食事も宿泊代のわりには豪華で
俺たちははしゃいで当時流行りだしたデジカメで写真を撮りまくった。

料理のメインは山の中の温泉なのに
アワビの残酷焼きだった。

めずらしくて俺は焼けてゆくアワビを撮影した。
撮影した画像をチェックして俺は驚いた

なんと画面にオーブ(火の玉)がいっぱい写っていたからだ

『気持ちわる・・・』

俺は慌ててデーターを消去した。

思えば供養もせずに
データーを消去したせいかどうかわからないが
俺はその後、おもいっきり発熱した。

発熱で苦しみながらも、
するべきことはちゃんとした www

浴衣姿の女というのは
どんな状況におかれていようが
やはり性欲を溢れ出させてくれるものだ

帯を解かずに前を肌蹴けさせる姿は
なんとも言えぬエロスだ

射精とともに俺はダウンした・・・

その後・・・
俺は夜中に何度も金縛りにあった。
そしてエッチのあと、
別々の布団で寝てるというのに
俺の体は、ずっと誰かが添い寝してる感覚があった。

そして俺はたしかに聞いたんだ・・・

「ねえ・・・・もう・・・見せてくれないの?」と・・・

翌日になっても熱は下がらずに
観光をとりやめて俺たちは帰宅することにした。

彼女にマイカーの運転を頼み、
俺は助手席を倒して横になったままおとなしくしていた。
体が震えるほどの高熱が
県外にでると何事もなかったかのように全快した。

あの部屋はいったいなんだったのだろうか・・・・

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