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秘密 (短編集)
第4章 放課後
学校で運動会の練習が終わって片付けをして下校する時に担任のイケメンで人気者の平野先生に呼ばれました。

『(平野)実行委員、運動会で使うマットを確認するから手伝ってくれ』
『(私)はーい』

私は下駄箱でみんなと別れ体育館に向かいました。

『(私)平野せんせー』
『(平野)おー来てくれたか、ありがとうな』
『(私)何するの?』
『(平野)マットを確認するんだよ』

そう言ってマットが置いてある倉庫へ向かった。

『(平野)運動会で怪我したら問題だからマットをちゃんとチェックするんだよ』
『(私)ふーん』

平野先生はマットを広げて寝転んだ。

『(平野)ほらお前もこっち来て手伝ってくれ』
『(私)はーい』
『(平野)ここだ』
『(私)どうするの?』
『(平野)寝て良く確認するんだよ』

平野先生はマットの上で隅から隅まで手のひらで触って確認していた。

『(私)こうかな?』
『(平野)そうだそうだ』
『(私)めちゃくちゃいっぱいある』
『(平野)だから手伝ってもらってるんだよ』
『(私)大変じゃん』
『(平野)その代わり通知表にはちゃんと評価するゾ』
『(私)本当?それならなんか買って貰える』
『(平野)ちゃんと先生の言う事が聞けたらな』
『(私)はーい、ちゃんと言う事聞きまーす』

平野先生は山積みのマットを一枚づつ降ろして二人でゴロゴロと寝転んで手のひらで確認に繰り返した。

『(平野)ちゃんと触って確認するんだぞ』
『(私)やってるよー』
『(平野)これじゃ通知表は期待出来ないな』
『(私)ちゃんとするする!』
『(平野)遅くなっちゃうだろ』
『(私)平野せんせーごめんなさい』
『(平野)いいから早く片付けるぞ』
『(私)えー許してー』
『(平野)わかったから…』

私はゴロゴロしながら平野先生の上に跨って乗っかった。

『(平野)こら降りなさい』
『(私)あはっ』
『(平野)ほらっ』

平野先生は私の両手を押さえながら横に降ろして上から覆いかぶさってきた。

『(平野)お前がこんなことするから…』

平野先生は私に無理やりキスをした。

『(平野)こんなにいやらしい身体して』
『(私)痛いっ』
『(平野)ご…ごめんっ』
『(私)せんせーもエッチ好きなんだね』
『(平野)そんなことは…』
『(私)だってほら硬くなってる』

〜放課後〜
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