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おさななじみ
第5章 クラスメイト
「おはよう、波多野さん」

廊下で声をかけてきた男は、カオリのクラスの副委員長の…なんつったかな?

「おはよう、当馬(とうま)君
じゃあ秋良(アキラ)、また後でね、ちゃんと授業聴きなさいよ?」

「分かってるよ、いちいちウルセーな」

お前は俺の母親かってんだ。
カオリと俺は家と同じくクラスも隣なので、廊下で別れてそれぞれの教室に入った。


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