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母親を調教した俺
第1章 熟女
三浦さんがうちで働くようになってから、ちょうど1週間。

彼女の歓迎会と辞めていく女性の送別会が催された。

幹事は俺だった。

駅前の居酒屋の2階の宴会場を貸し切りで予約を入れておいた。

集まった16人の内、男性は俺と社長だけ。

社長は元々花農家で、花と酒が大好きと公言して憚らない人だった。

太っ腹な人物で、今日の会費も全部社長が出してくれた。

俺は幹事だから、一番末席に座り、辞めていく女性と三浦さんが社長の両隣に座っていた。

まず社長から2人に花向けの言葉をもらい、続いて2人から挨拶をしてもらった。

三浦さんの挨拶は短いながらも要領よく丁寧で感動した。

ちゃんと辞めていく女性にも暖かい励ましを贈っていた。

(やっぱり三浦さんは違う!)

落ち着いた品のある言動と仕草は、そこだけ別世界な気がした。

それは三浦さんが美人というだけではなかった。

大げさに言えば、三浦さんは不思議なオーラを放っていたのだ。

会も盛り上がり、いよいよお開きになった。

だが、どうも三浦さんの様子がおかしかった。

(酔ったのか・・?)

立ち上がるにも歩くにもフラついていたのだ。

「三浦さんは酔っ払ったみたいだから、斎藤君、責任持って家まで送ってあげなさい」

社長から言われた俺は、「はい、わかりました」と返事をし、三浦さんを家まで送っていく事にした。

フラつく三浦さんに肩を貸し、タクシーを拾いに駅前まで行ったが、こんな時に限ってタクシーがつかまらなかった。

ここに来るまで、三浦さんは一度吐いていた。

元々、酒が弱いのに社長に勧められ、かなり飲んでしまったらしかった。

タクシーがなかなかつかまらなかったから、俺は自分のアパートに三浦さんを連れていく事にした。

アパートで少し休ませれば、自分で帰れるようになるだろうし、その頃にはタクシーもつかまるだろうと思ったのだ。

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