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母親を調教した俺
第5章 妊娠
三浦さんが入ってきて、店の売上が伸びていた。

三浦さんは間違いなく看板娘だった。

男性客は勿論、女性客も増えていた。

社長も奥さんも店長も、いい人を雇って良かったと喜んでいた。

まだまだ三十代に見え、ヤングミセスのキャラだった三浦さんは皆の人気者だった。

でも、そんな三浦さんの裏の顔を知る者は俺だけだった。

自分の息子のような若者との情事に溺れ、挙句の果てにその若者に子どもを産んでほしいとねだられ、満更でもない心地でいる事など誰も知らなかったし、誰も想像すら出来なかった筈だった。




「あ、嫌よ・・どうして・・そこばかり・・?」

ベッドの上で四つん這いの姿勢を取らされ、お尻を後ろに突き出すように言われた三浦さんは俺の狙いがアナルである事を知って羞恥に身を揉んでいた。

「だって・・三浦さんのお尻の穴が可愛いから・・」

「そんな所・・汚いだけよ」

「でも、三浦さんはその汚いお尻の穴が感じるんでしょう?」

俺は指先に三浦さんが溢れさせている愛液をまぶしてアナルに挿入していった。

「ああっ・・ああっ・・ダメ・・あ・・あ・・あっ・・」

三浦さんは今にもイキそうだった。

「三浦さん、イクの・・?お尻の穴でイッちゃうの?」

俺は責めるように言った。

「ああっ・・そんな事・・言わないで・・」

三浦さんは羞恥と快楽の間で感情が押さえ切れずに泣き叫んでいた。

俺はもう一方の指先をぽっかり開いた腟口に挿入しながら、二刀流で責めていく。

「ああっ、ああっ・・あっ、嫌・・あ、ダメ・・あ、イッちゃう!」

三浦さんが取り乱したように髪を振り乱して泣き叫ぶ。

そして我慢出来なくなった三浦さんは腟とアナルの二刀流にあっさり敗れ去ったのだった。

「ああっ・・イ、イク、イクわ!」

自分がイク事を何度も口走りながら、三浦さんは絶頂の痙攣を見せた。




「三浦さんの秘密の性感帯がお尻の穴だなんて・・三浦さんのファンが知ったら、腰を抜かしちゃうね!」

俺はわざと大げさに言った。

「意地悪・・」

三浦さんは俺を睨んで悔しそうにそう言うと自分からキスしてきたのだった。

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