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夢見る夢子
第3章 母、芙美子

この章のあらすじ

処女の体でありながら
セックスの気持ちよさを知ってしまった夢子。

だが、せっかくの特殊能力なのだから
もっと人の役にたちたい…

そんな事を考えているうちに
父と母が大喧嘩し始めた。

もっと娘の体調をしっかりと把握していろ!
父はそう言って母をなじった。

悪いのはお母さんじゃない!

母に申し訳なく思った夢子は
両親を仲直りさせるために
母親の体を借りることにした。


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