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濃厚ピンク学園
第7章 休暇2日目



夜、自分の部屋で寝ているときだ。


ガンガンッ


突然部屋の窓を叩いてる音がして飛び起きた。


も、もしかして……泥棒?


「理々、開けろ」


松森君の声だ。

カーテンを開けるとなんと松森君が窓の外に来ていた。急いで窓を開ける。


「松森君…松森君との日は明日から…」

「もう日付変わってんだろうが!さっさと行くぞ」


私は連れ出されてしまい、自転車の後ろに乗せられて松森君の家に連れていかれた。

松森君のお家は意外と近かった。

家の前で自転車を停める。


「散歩行くぞ」

「え?こんな時間に?」

「昼間に行かないところは俺はだいぶ優しいと思うけど?服脱げよ」

「やだよぉ…ここお外だよ?」

「あ?逆らっていいの?」


怖い…。


しぶっていると松森君に無理やり裸にさせられた。


「首輪着けてやるよ」


首輪をつけられて歩かされる。


「恥ずかしいよぉ…誰か通っちゃったらどうしよ…」

「うるせぇ、いつも見られて感じてんだろうが」


私はキョロキョロしながら歩く。

すると前から男の人の声が聞こえる。


「逃げんな。そのまま歩け」

「うぅ…」


近くまで来ると大学生くらいの男の人二人組が私達に気付いて何も喋らなくなり、チラチラ見られながらそのまますれ違う。


「……すげー…あんなプレイしてる奴ら本当にいるんだな」


恥ずかしいよぉ…


「お兄さん達」


松森君が突然二人を呼び止めた。


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