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最愛の人
第44章 最終章
「すまん、少し無理をさせたか?」

「大丈夫です」


手足の拘束を解くと、ベットに運んでもらいました。

「ご主人様、何かありましたか?」

「バレてるよな…」

「そうですね…」



今日、お義母さんの養父が亡くなった。
お義母さんに娘がいるって、長年愛莉の事を探していたらしい。

もしも愛莉が見つかっていたらって考えると、恐ろしいよ」


私は、母の代わりに殴り倒してやりたかったです。
見つかったとしても、ご主人様が守ってくれたでしょう?」

「ふっ!あはは!
殴り倒すって!」

「母は強しですから!」

「愛莉、お前はこの手を痛めることはない。
お前が殴ってやりたい!って思った奴がいたら俺が殴ってやる。
この手に痛みを与えて良いのは俺だけだ。
覚えておいてくれ」

「ふふ。
はい!わかりました。

ご主人様、愛しています!」

「俺も愛してる」

「私と出会ってくれてありがとうございます」
「俺と出会ってくれてありがとう」



           完
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