この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
はい。もしもし、こちら、夫婦円満本舗です。
第36章 『卯月からのクリスマスプレゼント』 後編

今回の仕事の報酬としての
ここの部屋を用意して貰ってるから。
普通に報酬としてお金を受け取るより
こっちの方が高すぎる支払いなぐらいで。
こっちとしては損は全くない仕事だけど。

部屋に置かれているルームサービスの
メニューから適当に選んで
部屋の電話から注文の電話を掛けた。

しばらくベッドの上で寛いでいると
ルームサービスで頼んだものが
部屋に届けられて。
頼んだミックスナッツと
チーズをつまみながらグラスビールを飲んでいた。

真奈美ちゃんがエステを終える頃には
丁度卯月夫妻がディナーに
行く頃になるから。こっちも動く事になるけど。
それまではある意味休憩時間になる感じで。

僕は…ゆっくりと過ごさせて貰って、
エステを終えた真奈美と合流した後は
機材を持って。自分達が泊る9階から
最上階の11階を目指した。
このホテルのルームキーは
良くあるカードキーじゃなくて
部屋の番号が書かれたキーホルダーが
付いたクラシカルなスタイルのキーで。


/1096ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ