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ココロのアナ
第4章 ココロの隙間


あれから俺は
旭の居なくなった部屋をでた。


家に着きなぜかもやもやした気持ちを
収める為シャワーを浴び
寝床にはいる。


「「…足りないでしょ?」」


頭の中で旭の声や
指の感触がグルグルと
回想される。


「っ…クソッ…」


体は疲れているが寝付けない
それもそうだ…
あんな事して射精には達していない。
気付けばスウェット越にでも分かる位
反りたっている。



「フッァ…ンッ…ァァ…」


ここには俺しかいない。
なにをしたって構わない。

手は止まる事なく上下にスライドされる…


M字に足を開き
グチュグチュと音を出しながら
激しく扱きあげる。


ヒクヒクとモノ欲しそうにしている蕾。
そっと指を滑らせば
旭に入れられたローションの残りが溢れていた。


「ンック…ンッ…ハァ…」


すんなりと指を迎えいれた。


いつかやった時の相手が
置いていったシリコン性のスティックを
押し込んだ。


「ァァ…ァ…ンッ…」



グチュグチュかき回せば
反りたった先から液体が滲み出て
すでに達しそうに脈打つ…



その間も脳裏には
旭に攻め立てられた時の事が
鮮明に浮かんで…



「ァ…ハッ…アァ…ァァ…」



達した。



ズルっと抜け落ちるアナルスティックには
ドロドロとしたローションが
絡みついていた…





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