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女子大生 瑞穂
第11章 メスイキ失神
…潤君は思った通りだったわ…うふふ…カッコいい事して…

帰って行った潤の行動を思い出してもうしばらく休もうと心地よい眠りについた…

しかし次に相手した時にはそこまでにはならず普段通りで潤は何故かと思うがこれはこれで全然良いと思う…

そして愛がそろそろ限界だろうと…

潤「絶対俺の事は言わないで…あと絶対満足出来るから心配いらないからね?」

そう言われて本当は潤としたかったが約束を守らないと2度として貰えないかもと言う不安から潤の言う通り龍とする覚悟を決めた…

一方で瑞穂は…

瑞穂「いい?私の事は秘密…ただSEXする相手と思って?向こうもそのつもりのはずだから…」

龍「わかった…本当にあの人が?」

相手を聞いてびっくりしたが何度か見て可愛い人だと思っていた相手だったので龍は素直に喜ぶ…

瑞穂「関係を継続出来るかは貴方次第よ?私とはここで終わり…頑張ってね?あと潤君がどんな風なのか一度知りたいの…今度紹介して?」

龍「…えっ…でも…アイツは他に誰か居ると思う…」

瑞穂「へぇ…そうなんだ?うふふ…ちょっと狙ってたから残念…でも聞いて見てね?」

少し不満顔の龍は渋々頷く…

そして愛の住所を聞いて時間にそこを訪ねて行く…

愛はドキドキしながら龍を待っていたら部屋のインターホンが鳴っていきなり部屋には上げずに一度外のカフェの隅でお互いの話をして…

龍「…やっぱり俺じゃダメかな?」

愛「えっ…う、ううん…良いよ…でも今好きになりそうな人がいて…秘密にしてくれる?」

龍「もちろん…上手く行ったらすぐ言ってください…俺も今そんな感じなんで…もう振られる事確実なんですけどね?」

とお互い似た環境にある事で傷の舐め合いかも知れないと思いながら愛はこの人なら許しても大丈夫そうと部屋に一緒に戻る…

龍「俺初めてかも女の子の部屋…」

愛「恥ずかしいからあんまり見ないで?」

龍「風呂は入って来たからこのままいい?」

そう言って引き寄せられて顔を上げられた愛は目を閉じてイエスの反応を見せたので上から被せるように唇に吸い付き数回だったが瑞穂としたキスを模倣するように愛にする…

その様子を隠しカメラから見ていた光雄は目を見開き驚愕していた…
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