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女子大生 瑞穂
第1章 別れ
その後は席替えでもう一人話していた男子と話すことになったが瑞穂を狙っているさっきの男に遠慮して皆で行くカラオケに誘われてそれを了承して途中で抜け出して帰宅した…

誘ってくれた彩はもう既に自分の相手を見つけて早々にいなくなっていたので近くにいた子に先に帰ると耳打ちしてトイレに行くふりをしてそのまま帰宅…

…はぁ…なんか違う…

そう思って疲れたとその日は早々にベットに入って眠り土日を過ごして大学の講義を受けてレポートに必要な書籍を図書館で借りて帰ろうと向かう途中…

見かけない男が1人で人気の無い方に歩いて行くのが見えて瑞穂はあんなところに何をしに行くんだろうと気になったが書籍を借りに来たので目の端で確認しながら図書館がある棟の入り口に入って行った…

…あの人…ちょっと可愛いかったな…一年かな?

そう思いながら目的の書籍を借りて帰ろうと出て行きやはり気になってさっき歩いて行った方に足を向ける…

瑞穂は文学部なのでこっちの棟にはほぼ行かない…と言うより普段学生がこの棟に行く事は余り無い…なので人気も余り無い上に棟の入り口は鍵が掛かっていて入れない…

そこに向かう男が気になった…カッコイイ男にはそう良い思いが無い…余り見ないタイプの可愛い系の男に少し惹かれてそっとそこに向かうと携帯を片手に何かしている…

…??何してるんだろう?…!?えっ?

イヤホンを使っていて近づいて来た瑞穂に気づかないままズボンから勃起したものを扱いていた…

…えっ?そ、外で?なんで?

久しぶりに少し遠目だったが生のチンポを見てドキドキしてしまいこのままここに居るのはまずいとそっとその場を離れて早足に先程見た光景が頭に残ったまま帰宅した…

瑞穂は翌日昨日見た光景が頭に残って気になってその男を探したらすぐに見つかり見かけないはずで春に入って来た一年だった…

名前は潤で同じ文学部だった…

後輩の女の子がいたので少し聞いたらどうやら居候してここに通っているらしい…

家で出来ないから大学で?とちょっと驚きだったが…瑞穂は誠治と関係をやめて以降男に興味を惹かれる機会がなかったが潤のオナニーしていた顔とチンポに興奮していた事を自覚していた…

だからこそこうして調べるなんて事までした…

…あの子まだ経験無いよね?…どうやって…
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