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女子大生 瑞穂
第7章 衝撃
潤は当然許して貰えないだろうと思いながら呻くとゴムを被せられて…

瑞穂「クチュ…いいわ…沢山出して…」

潤「!?!?あっうあ…そんなしたら出る!!」

久しぶりだったので腰を震わせながら大量に出して…

ティッシュに包んで外し拭いてくれた瑞穂は…

瑞穂「そろそろ生理も始まるから少しの間…自分でしてて?ごめんね?」

そう言ってキスして部屋から追い出され潤には意味不明だった…

…もう瑞穂さんとは駄目って事?…

潤は今更そんな事は出来ないと思うが瑞穂の様子があまりにも変だったのでとりあえずしばらく様子見をする事にした…

問題は自分でして射精出来るのかと言う不安がある…以前のように外でやる事はしないで毎週して居たあの部屋を使ってしようと落胆して帰宅した…

翌日サークルに行ったら愛に…

愛「??潤君?どうかした?なんか変ね?それ読んでないよね?」

テーブルに置いてある書籍のページが数分めくっていないのにそこを見ているだけ…流石に変だと聞いたら慌てて…

潤「えっ…あっ…すいません…ちょっと…今日も帰ります…」

瑞穂だけでなく潤まで挙動不審に数日なって居た…

そして10月始めの吉日…瑞穂は両親と共に都内で行われる披露宴に出席する為出掛けて行く…

この日を待って居た瑞穂は今日で全て分かると思った…

誠治に挨拶したら…

誠治「よう…瑞穂…彼氏出来たか?」

と少し変な感じの態度で言われて顔を横に振ったら隣のめちゃくちゃ美人な女の人を紹介された…

頭を下げて挨拶して両親に呼ばれたので背を向けようと思ったらハンカチが落ちて…

女「あっ瑞穂さん?ハンカチ落ちたわ…」

誠治の足元に落ちたのを見て誠治が拾う前に自分で手を伸ばして…


…ヴヴ…ゔぅ…

…??えっ?なんの音?

ハンカチを拾って腰から顔をあげようと思い前を見てふっと女の人の手に何か握られている…

…!!!…

女、誠治「??大丈夫?」

揃って同じ反応に慌てて大丈夫と言ってまた呼ばれる両親に慌てて走って戻る…

…あれって…まさか…

瑞穂がこれから潤に使ってみようと考えているものだったので誠治が何をされているのかはすぐに予想出来た…


…なんだ…あの人に…

瑞穂は途端に色々理解して披露宴も食事だけ済ませて最低限のマナーを守って先に帰るとこ早々にそこを後にした…

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