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女子大生美月、禁断のレッスン
第85章 透けワンピと透け短パン
「葵様、ありがとうございます! よろしくお願いします!」
桜が手を挙げた女性に頭を下げる。
「任せて頂戴」
葵が席を立って桜の方に歩く。
「どんな鞭があるの?」
「一応これだけ用意しました」
桜が数本の鞭が並べられているテーブルを指差す。
「初心者の美月ちゃんが振るならバラ鞭がいいわね」
革を編み込んで1本にしている鞭ではなく、数本の細い革を束ねているバラ鞭を葵が2本手に取る。
「美月ちゃんには振りやすいこっちがいいわね」
軽い方の鞭を美月に渡し、葵は重い方のバラ鞭を持つ。
「美月ちゃんは右利き?」
「はい、右利きです」
「よかったわ、じゃあ私の真似をしてね……足を少し開いて、肘の角度はこのくらいで……こんな風に構えてみて」
四つん這いで待っている海斗に振った鞭が当たらない距離まで離れて葵が鞭を構える。
桜が手を挙げた女性に頭を下げる。
「任せて頂戴」
葵が席を立って桜の方に歩く。
「どんな鞭があるの?」
「一応これだけ用意しました」
桜が数本の鞭が並べられているテーブルを指差す。
「初心者の美月ちゃんが振るならバラ鞭がいいわね」
革を編み込んで1本にしている鞭ではなく、数本の細い革を束ねているバラ鞭を葵が2本手に取る。
「美月ちゃんには振りやすいこっちがいいわね」
軽い方の鞭を美月に渡し、葵は重い方のバラ鞭を持つ。
「美月ちゃんは右利き?」
「はい、右利きです」
「よかったわ、じゃあ私の真似をしてね……足を少し開いて、肘の角度はこのくらいで……こんな風に構えてみて」
四つん這いで待っている海斗に振った鞭が当たらない距離まで離れて葵が鞭を構える。

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