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女子大生美月、禁断のレッスン
第24章 王子様の前で電マ責め絶頂
「お顔も見てもらいましょうね、はい、回って!」

桜が美月の腰を持って回す。

また海斗の正面を向かされて目が合った美月が恥ずかしそうにうつむく。

「今日もいっぱい楽しみましょうね、いい物も用意してあるから」

桜がバッグからミニ電マを取り出す……白い取っ手にピンクのヘッドの美月にも見覚えのあるコードレス電マを2本出して美月と海斗の間のテーブルの上に置く。

「これが何かわかるわよね?」

「あの……この前のバーで会ったお姉さんが……」

「そうよ、私達が見ている前でお姉さんが何度もいかされたときに使われていた電マよ、しかも今日は特別サービスで2本よ……嬉しいでしょう?」

「そんな……困ります……困ります……」

美月が泣きそうな顔になる。
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