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女子大生美月、禁断のレッスン
第1章 抜け出した2人
「2杯目を半分飲んだら、酔ったふりをして」
レモンチューハイを飲み干して少し顔が赤くなった美月の耳元で桜が囁く。
えっ?
意味がわからずに顔を向けた美月に向かって桜がウインクする。
桜先輩には何か考えがあるみたい……。
美月が桜に向かって小さく頷く。
「美月ちゃん、もう酔ってるんじゃないの? お酒慣れてないから」
美月が2杯目のチューハイピーチをグラス半分飲んだところで桜が美月の肩に手を置いて他の人には聞こえないように「演技よろしく」と囁く。
「大丈夫ですよお~、私酔ってないですよお~」
ドラマで見る酔っ払いみたいに美月が桜の体を手で押し、その手が桜の胸の膨らみに触れて顔がさらに赤くなる。
レモンチューハイを飲み干して少し顔が赤くなった美月の耳元で桜が囁く。
えっ?
意味がわからずに顔を向けた美月に向かって桜がウインクする。
桜先輩には何か考えがあるみたい……。
美月が桜に向かって小さく頷く。
「美月ちゃん、もう酔ってるんじゃないの? お酒慣れてないから」
美月が2杯目のチューハイピーチをグラス半分飲んだところで桜が美月の肩に手を置いて他の人には聞こえないように「演技よろしく」と囁く。
「大丈夫ですよお~、私酔ってないですよお~」
ドラマで見る酔っ払いみたいに美月が桜の体を手で押し、その手が桜の胸の膨らみに触れて顔がさらに赤くなる。

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