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女子大生美月、禁断のレッスン
第55章 エッチなご奉仕メイド
「なるほど、ホテルのスイートルームから夜景を見ながらのスパンキングね? それは刺激的で楽しそうだわ……お尻を叩くのは私でいいのかしら?」

「はい、奥様にお願いします」

美月の返事を聞いた男性が残念そうな顔になる。

「部屋は暗くした方がいいわね……あなた、照明落として」

男性が壁のスイッチを操作して部屋が暗くなる。

夫人が窓に近寄ってカーテンを開く。

「あっ、近い……」

美月が呟く。

大きな窓の向こうに都会の夜景が広がっているのは楓の部屋と同じだが、高層ビルの光が楓の部屋よりも近い……かなり近い。
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