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女子大生美月、禁断のレッスン
第11章 復習レッスン
「そろそろ復習しようか?」

自分の胸に顔を埋める美月の頭と首筋を優しく撫でていた桜が声をかける。

「復習?」

美月がキョトンとした顔になる。

「そう復習、今体験した昇りつめる感覚を忘れないうちに復習した方がいいわよ、何事も復習大事だから」

「あの……でも……」

美月にはまだ桜の言葉の意味がわからない。

「だからね、さっきの感覚を忘れないうちに何度か同じ感覚を体験した方がいいと思うの……そうすれば体が覚えるから……大人の女の体になれるから」

「えっと、私は何をすれば?」

「美月ちゃんは何もしなくていいわよ、さっきと同じように私に身を任せてくれればそれでいいわ……私が覚えこませてあげるから……美月ちゃんの体に昇りつめる感覚をしっかり記憶させてあげるから」

桜が美月の頭をポンポンと叩く。
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