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わたしの妄想日誌
第20章 女学生座談会
編集部:今日はA子ちゃんとB子ちゃんに竿姉妹になってもらいましたけど。
A子:うれしいですよ。
B子:わたしも。
編集部:お母さんはどうなんですか? お父さんとセックスしてるときとは違う感じ?
A子:違いますね。やっぱり興奮している、ってわかります。
B子:お相手の「エライ人」も?
A子:そうそう。お母さんのこと、名前で呼び捨てにしてる。
B子:お母さんは?
A子:〇〇さん(編集部注:名字。伏せ字にしています)、って言ってる。
B子:〇〇さん、って言うんだ。わたしのクラスにもいる(笑)。
編集部:体位はどうですか?
A子:見てて、好みってあるんだなって思いました。
B子:どんなふうに?
A子:やっぱり浮気のときはバックとか。
編集部:夫婦のときと違う感じですか?
A子:そうですね。夫婦のときは騎乗位が多いです。
B子:騎乗位なんだね(笑)。
編集部:淫語などはどうですか?
A子:あまり口走ったりはしてないですね。
B子:せっかく観客がいるのにね(笑)。
A子:そこは見つからないようにしてあげないと悪いな、って思ってます。
編集部:小説なんかですと覗きながらオナニーしちゃったりしがちなんですけど、実際はどう?
A子:やっぱりお母さんがお父さんじゃない男の人にフェラチオとかしてると、すごきいやらしい気持ちになるし、すぐにその場でわたしも始めたいんですけど、始めちゃうとわたしも夢中になっちゃうので。
B子:そうよね。つい声が出ちゃったりするし。
編集部:じゃあ、オナニーは自分の部屋に帰ってからですね。
A子:そうですね。パンティはぐちょぐちょになってるし絶対にしちゃいますね。
B子:オナニーは毎晩でしょ?
A子:そうだけど(笑)。
編集部:お二人ともオナニーのスタイルも似ていますよね。乳首もすごく感じるんだよね。
A子:そうですね。始めたころよりも感度がよくなっているのは確かだと思います。
B子:ズンッ、ズンッってお腹に響いてくる。乳首だけでもいけちゃうかも。すごく濡れちゃう。
A子:だからパンティは脱げないんです。シーツまで濡れちゃうから。
B子:わたしはタオル敷いてます。
編集部:お母さんもタオルを敷いているとか?
B子:そこまではわからないです(笑)。
編集部:オナニーはやっぱり気持ちいい?
A子:はい(笑)。
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