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かるら話
第82章 お題小説の話…第6弾「苦い恋」
Kalraです。

暦の上では秋らしいですが、
めちゃくちゃ暑いですね🌞

焦げます。

夏の強烈な太陽光に照らされる緑は
結構好きなんですけど、
歩くのはやっぱり大変ですね…

さて、今回は、お題小説の話です。
第6弾「苦い恋」
ですね。

これ、第6弾なんですけど、実は一番最初に書きました。
なぜって?
私が『そうだ!お題小説を書こう』と思い立った時、
最近出されたお題のなかで、一番以前のものがこれだったからです。

ちなみにお題は
「ミント」「憂鬱」「純愛」
でした。

ミントはともかく、憂鬱で純愛かあ…🤔
ってなった感じです。

んで、書いたのがこのお話。
サバサバっとしたお友だちが、
どうやら不倫をしてるみたい。
それを知った『私』は…
という感じのストーリーです。

短編なので、ワンシーンですね。

結構こういうの好きなんですよね。
演劇のプロットでも
場面転換がない感じのほうがいい。
そのワンシーンの中に繰り広げられる人間劇…っていうのがね、
なんかそそる(?)わけです。

ワンシーンで話が展開していくっていうので
多分割と有名なのが、
川口俊和さんの『コーヒーが冷めないうちに』ですかね。
有村架純さんの主演で映画化もされましたが、
これ、もともと演劇の脚本だったみたいです。

このお話、過去に戻るんですけど、
戻っても、そこは同じ喫茶店なんです。
そういうわけで、
ワンシーンでお話が進んでいくわけです。

もちろん、こんな大ヒット作と
私の拙いお話を比べるのは超おこがましいんですが、
イメージ的にはこんなふうでした。

映像にするとしたら、バーカウンターに二人並んでいる女性、
ダウンライトがその表情を照らし出す…みたいな感じ。

あとね、このお話に込めたのは、
直接、それについて話さなくても、
ちゃんと伝わる時がある…っていうこと。

何でもかんでも言語化すればいいってもんじゃないかなって。
空気とか、表情とか、
そういうので通じ合って、受け止めてもらった感じがあって、
たとえ何一つ解決していなくても、
それが人が人といる理由じゃないかって。

そんなふうなね、思いがこもってるわけです。
その部分を『ミント』に担ってもらったわけですね(^^)

結構好きな雰囲気のお話です。
読んでくれた方、拍手してくださった方。
本当に感謝です♬

Kalra☆
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