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女園のシキタリ
第5章 支配者からの贐
(…い、一体…何を…)
男達の動揺はいかばかりか…
「ほら、奈央…少し休んだし、もう回復したでしょ?
今から去年、自分達が遣られた初搾りをできるなんて、
さっきから早く虐めたくてウズウズしてるわよね?貴女達もこの時が来るのを待ちに待って
一年間耐え抜いてきたんだし、念願の躾の御褒美よ…
私達が準備しておいてあげたから、今度は女子の方が思う存分、愉しませて貰うとイイわ」
恥辱に耐え抜き、見事大役を演じ切った奈央達へ、女王からの大いなる報いが与えられる…
2年生にとっては奴隷への躾を許された初舞台であり、悦びを抑えられやしない…
「フフッ…覚悟はイイかしら?」
徐に男達の背後へと忍び寄り、奈央達が妖しい声で耳元に囁き掛けている…
「今、私達がとんでもなく恥ずかしい思いをして、何もか全部魅せてあげたんだから、
今度は貴男達のことを辱めて、思いっきり鳴かせてあげるから…」
(…な、鳴かせてって…)
「なっ!」
不意に、思わぬ衝撃が走り、身体が強張っていた…
棘のある言葉とは裏腹に、背中に柔らかなモノが押し付けられている…
「ほら…今、背中に何が当たってるか解る?」
(…まさか…コ、コレって…オ、オッパイが…)
マシュマロの様な二つの膨らみと、
その中心にあるコリっとした硬い突起の感触までもがハッキリと伝わっていた…
女性ならではの何とも言えぬ温もりと心地よさに感動する間もなく、
「アッ…アアッ…」
女々しい男の声が漏れている…
「アラッ…ちょっと弄っただけのに、そんな女の子みたいな鳴き声を出すなんて…
さっき教えてあげたでしょ?こうやって後ろから抱きつかれながら、
乳首を弄られたら、男でも敏感になって感じちゃうわよね?」
先程、奈央が女達をモデルに講義して魅せたことを再現する様、
男の乳首がそっと摘ままれ、クリクリと優しく乳繰られていた…
その甘美な乳首弄りの快感に身を捩る中、
「アッ…アアッ!」
両隣の男達も弱弱しい声を漏らしている…
「ヤダァ…この子もちょっと舐めただけなのに、こんな反応するなんて随分と敏感ね」
(…な、舐めてって…)
隣の男は今、一体何処を舐められているというのか…
(…ま、まさか…し、下を…)
周りの状況が全く見えない分、想像が膨らみ、身体が過剰な反応を起こしていた…

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