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女園のシキタリ
第5章 支配者からの贐
女達に鋭く突き勃てられた男達の先端が柔らかな温もりに包み込まれている…
「アラッ…今にも破裂しそうなくらいパンパンに張り詰めてるなんて、気が早いわね」
漸く男達の硬い御芯木に女達の魔の手が伸びてきたかと思ったが、
そのファーストタッチは期待を裏切る様に脆弱だった…
女達は意地悪にも、誰も砲身を握ってはいない…
腫れモノにでも触れる様、3本の指だけだがそっと亀頭の括れを摘まみ上げていた…
「フフッ…童貞だったら、こんな風に女の手でオチンポを弄られるのも初めてだろうし、
すぐ出ちゃわない様に、先っぽからじっくりとジワジワ責めてイッてあげるから」
「…ジ、ジワジワって…」
亀頭を捕らえられ、男達が女達の指の動きに神経を研ぎ澄ませる中、
「ほら…ココは男が敏感な処だし、こうやって先っぽを指で撫でられるだけでも
気持ちイイでしょ?」
しなやかな女の指先が雁首をコショコショとフェザータッチで擽っている…
「アッ…そ、そんなこと…アアッ…」
生まれて初めての女の手コキとも言えぬ指コキだったが、童貞には指先一つでも事足りた…
前後に扱くだけでなく、指の腹でボトルキャップを回す様、亀頭に捻りが咥えられると、
オナニーでは味わえない新鮮な快感に見舞われ、骨抜きとなっている…
「ヤダァ…少し弄っただけなのに、先汁がどんどん溢れてくるんだけど」
男汁の出所である鈴口を擽られ、
亀頭の表面が自身の粘液で満遍なくコーティングされていた…
「エッ…な、何を…」
更に亀頭の上にピチャッと何やらナマ温かなヌメリを感じたかと思いきや、
男根の余った包皮が根元に引き下げられ、亀頭が完全に剥き出しにさせられている…
「ねぇ…暴れちゃダメよ…包茎の貴男達には少し刺激が強過ぎるけど、
今から早漏が治る様に、私達の手マンコで亀頭を鍛えてイッてあげるから…」
意味深な女達の薄ら笑いと共に、親指と人差し指の指輪が雁首にピッタリと嵌められ、
「アッ…そ、そんな…ま、待って!アアッ!」
即座に男達が鳴き声を響かせる…
「フフッ…どう?こうやって竿を扱かずに、亀頭だけをゆっくり扱かれちゃうと
気持ちイイけどムズ痒い感じがして、イキたくてもイケないから気が狂っちゃうわよね?」
敏感な亀頭冠だけが緩やかに扱かれ、男達は初体験の強烈な刺激に悶絶させられていた…

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