この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
種無し大学生と女助教授
第8章 新入生と陽菜の身体
ヒカル「えっ?あそこが1番多いって…」

崇「やっぱり行くつもりだったな?確かに多いけど先輩達の引き立て役に使われて全然面白くないぞ?さっきいた奴が入って愚痴ってたからな…そこはやめとけ…って言うかお前彼女どうした?」

ヒカル「…三年になってすぐ別れました…」

崇「…そうか…そろそろ講義室行くから…またな…」

ヒカル「!?あっ崇さん…あの…」

崇「なんだよ?」

ヒカル「時間ある時話し聞いて下さい…」

崇「分かった…土日以外なら夜は大丈夫だ…」

そう言って急いで講義室に向かう…

ヒカルは東大に行くものだと思っていたので少しびっくりした…崇より頭が良い…

高校2年の時に何故か懐かれて可愛がっていた数少ない後輩だった…

2日後電話でヒカルが会いたいと言うので駅前のカフェで会う事にした…

ヒカル「すいません…」

崇「良いよ…暇だったからな…」

ヒカル「崇さん…彼女作らないって聞いたんですけど…」

崇「今はな…」

ヒカル「じゃあ…瞳さんに彼氏いるのは?」

瞳は崇の元彼女の名前だった…

崇「ああ…知ってる彼氏出来たって自慢のLINE来てたからな…」

ヒカル「ええ!?なんで?」

崇「なんでって出来たら教えてくれって卒業の時に話したから?」

ヒカル「へっ?そんな事言ったんです?」

崇「ああ…もしかしてお前…俺らが仕方なく別れたとか思ってない?」

ヒカル「違うんですか?」

崇「違う…あのな2人で話して友達に戻ったんだよ…まぁ卒業式の次の日ホテルでやりまくったけど…それで綺麗に別れたんだよ…見ろ…これ…」

そう言ってLINEの履歴を上から見せてやった…

ヒカル「…凄いですね?俺友達から瞳さんの事きいて…大学来たら崇さんが彼女作らないって公言してるって聞いて…」

崇「馬鹿たれ…俺の心配なんて百年早い!まさかこれが話しじゃねえよな?」

ヒカル「これが本命でした…すいません…同期の女の子が崇さんを紹介して欲しいって…」

崇「…なんでお前が俺の事知ってるってなったんだ?」

ヒカル「同じ高校って知られたみたいで…それで…」

崇「あ〜オリエンテーションか…」

ヒカル「はい…それで一度でいいからって…」

崇「良いよ?会ってやるよ…それでお前が助かるんだろ?誰かにまた一目惚れでもした?」
/254ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ