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種無し大学生と女助教授
第11章 堕ちた陽菜と綾乃…
そのまま2時間ほど経った頃耳元で声を掛けて起こして麻美を抱いてバスルームに連れて行く…流石に一緒にはまだ入らせて貰えない…SEXで全て見ているのに恥ずかしいらしい…

上がって来た麻美を家まで送って玄関まで入って別れの長いキスをして部屋を後にして春樹が無事帰ると電話する…少し話してから切っておやすみチャットを送るまでが流れになっている…

梅雨に入って鬱陶しいが春樹は雨が嫌いではなく降れば部屋デートが出来る…そしてそのまま押し倒すことも…

美男美女カップルだったがお互い周りに同じくらいのイケメンや美人がいるので変な嫉妬とかには会わずに済んでいる…

麻美には女子のガードが付いているので変な心配は少なくて済む…

洋一からWデートの誘いが来て麻美に聞いたら喜んで行きたいと言うのでOKした…

予定は大学の外で決めた…お互い彼女に溺れているので色々話しが合う…崇とも同じくらい合うが女関係であまり話す事はない…何故か彼女を作らない…かと言って周りに女の気配を全く感じさせない…

聞いても答えはいつも同じ…ブレる事が無いしめちゃくちゃ良い奴でもある3人の中で1番イケメンだと思うが麻美みたいな可愛い子をあっさり譲ってくれる…

大学生らしく無い行動を良くする…

休みに集まって遊ぶ機会は激減したが普段何をしているのかわからないのが崇だった…

洋一は同じなので思考は読みやすい…崇は全く読めない…

その崇が珍しく女の子と一緒にデート?してる所を見かけて目を疑う…

…初めて見たな…余計な事聞くと…

そう思って見なかった事にして休み明け何もなかったように報告さえしてくれない…

誰だったのか卒業まで知る事はなかった…

崇は春樹に見られた事には気が付いていないが特に問題はなかった前に合コンで知り合った女の子とようやく会っていただけ…

聞かれたらそのまま答えていたが誰も聞いてこないのでそのままになった…

あゆみ「崇君…ありがと…またね?」

崇「ああ…」

…さて…どうやって綾乃見たいな関係に持って行こうかな…

会った感じやはり良いと思う…SEXには期待して居ない…中出し出来るかどうかだけ分かれば良い…

崇は綾乃との関係が無くなったので誰か増えるまでと言う条件で毎週陽菜を抱いている…土曜日の夕方から日曜の午前は陽菜の部屋だった…
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