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種無し大学生と女助教授
第1章 合格と検査
春樹「同期の子…3人くらい良さそうな子いたけど…男居るのかな?」

洋一「この前クラスの奴が聞いてたけど皆フリーらしい…」

崇「クラスの女の子達はちょっとなぁ…」

春樹「え?彼女なら全然OKじゃない?いつも一緒だし…」

崇「まぁ…そうだけどケンカとかして別れたらあとが大変だろう?」

洋一「それよりすぐ彼女とか作ったら遊べないじゃん…」

崇「それは言えてる…合コンも行けなくなるしな…」

などと講義室の1番後方の角でコソコソ話しながら大学初日の講義を終えた…

この大学のマドンナ的存在の助教授と幾人かの高嶺の花的存在も目にしながら崇には手が出ない相手だと見てすぐスルーした…

…物凄く良い女に見えるけど…周りを敵に回してまで手は出したく無いな…

春樹は声を掛ける気満々みたいで洋一は見てるだけで満足するらしい…

この2人も既に童貞は卒業しているらしい…春樹は少し真面目で遊ぶより彼女が欲しいらしい…曰くその方が安定してSEXも出来て癒される方が良いと…

崇もそっち寄りだったが春休み中に考えが変わっている…

洋一はあちこち色々な子達と遊んでその中から選びたいらしい…

長い時間抑制されて来たらしくしばらくは彼女は作らずその場限りの付き合いが希望…

そう言う邪な男は大半が相手にされなくなって行く…噂は本人が思っている以上に早く広がって行く…

崇も同じ方向で遊びたいがそうならないように相手を選んで行きたい…何より崇にはそれ以外でも口外されたくない秘密がある…

そう思っていたのに…

春樹「崇、洋一…あの3人と一緒に飯食いに行くけど一緒にどう?」

昼飯を食べに行く時にどうやら声を掛けたらしく…崇達に嫌は無く6人で飯を食べに学食に向かう…

女の子3人はクミ、優子、美琴と言うらしく名前で呼んでいいと言うので春樹と洋一は喜んで名前で呼びながら…

洋一「3人は彼氏とか居ないって聞いたけど?」

クミ「ええ…美琴はこの大学に来るまでいたけど…違う大学に行く事になって自然消滅…私と優子は高校の時に2人とも居なくなったわ」

春樹「え?じゃあ3人共同じ高校なの?」

優子「ええ…そうよ…皆で同じ大学受けてここに受かったの…貴方達は?」

崇「俺らは入学した時のオリエンテーションの時に部屋一緒になって…そこからかな?」


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