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種無し大学生と女助教授
第5章 冬休み
ニコッと笑って返事は聞かずに部屋に戻ってため息をついてカップの残りを空にしてゴムを用意して綾乃が出て来た時に電気は消した…

崇「俺も入って来るからベット入ってて…」

綾乃「う、うん…」

入れ替わりに入ってちゃんとした入浴を済ませてタオルを腰に巻いて半勃ちのそれは隠すことはしなかった…

崇が部屋に戻るとビクッと驚いたようで…横からベットに上がって綾乃を壁の方にずれてもらい…

崇「心配しなくて大丈夫だから…すぐにしないし…ちゃんと気持ち良くするから…」

綾乃「…う、うん…」

崇「お前…彼氏しか経験ないんだろ?」

綾乃「……」

崇「やっぱり…それでこんな事に同意してどうするんだ?」

綾乃「だって…す、」

崇「っと…それは無し…まぁいいよ…言っとくけど…途中で辞めないからな?」

綾乃の好きと言う言葉は指で止めてそう言う…

綾乃「…大丈夫…」

崇「ホントにバカだな…お前…」

そう言って何かを言いかけた綾乃に半身だけ起こして仰向けにして唇を優しく啄み上下にそうしてキスした…ビクッと硬くなったが無視して…半開きになった口に舌を入れ歯茎を舐め歯をこじ開けて舌を絡めてみる…

ぎこちない感じで反応して来る…少し絡めて離し…

崇「クチュ…どう?嫌になった?」

綾乃「はぁ……ならない…」

崇「…クス…じゃあもう少しキス上手くならないと…教えてやるから…」

そう言って頬を撫でてもう一度キスして舌を絡めて行く…

崇「クチュ…もっと舌を絡めて来て…クチュ…」

何度もキスされ言う通りにして行くうちに綾乃が掛け布団を掴んで夢中になって…そうなってようやく崇がキスを辞めた…

崇「キスどうだった?気持ち良かった?」

綾乃「はぁはぁ…し、知らない…」

崇「じゃあもうキスいらない?」

綾乃「うっ…意地悪…」

崇「素直じゃないからな…痛い事も苦しい事もしないから…恥ずかしい事はいっぱいするけど…」

そう言って身体を元に戻すとえっ?と言う顔をする…

崇「ん?まだしないって…俺は無理矢理とか好きじゃない…それにそう言うのは綾乃も気持ち良くないからな…」

綾乃「…ありがと…」

崇「もしかしてすぐにされると思ってた?」

綾乃「だって…男の人って皆…友達とかも言ってたし…」
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