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二重人格の巨根絶倫青年
第5章 先輩の秘密
…ただかえでと同じところでバイトをしているのを知っている子は居なさそうな感じだった…
大学でも2人きりでいるところは見ないしいつもグループ行動をしている…
そろそろ夏休みに入る頃…
理人は2度合コンでゲットした子と会っている…
涼太は違う子を上手く連れ込み抱いたらしいがその子も一回で終わったようでまた相手探しをしている…
真斗は変わらずマッチングアプリをこまめに更新しているだけ…
真斗の場合誰でもとは行かない為少し2人が羨ましいとは思うが相手は選びたい…
とはいえ理人が会っている子は元々セックスに良い思いを持っていなかったのを理人が開花させたらしいのでその子も理人にハマっている可能性もある…
理人の方はまだたまに出来る相手としか思っていない…
一度電話で話しているところを見た事があるが言葉は優しいのに顔がそれに合っていない…
笑いも声だけ…
他に良い相手が出来るまでの繋ぎだろうと苦笑いした…
そして暑さもどんどん増して梅雨も明けたある日真斗が夜飲み物を買いに行くとレジをするかえでの脚が少し震えていて内股に閉じているのが目に入り視線をすぐに従業員が待機する方に何気に目を向けるとここの責任者だろう30前後の男がかえでをずっと見ていた…
…あーなるほど…相手はあいつか…
そっちを見た事が不自然にならないよう…
真斗「あっすいません…ホットも一つお願いします…」
そっちにあるコーヒーの機材を指して言うと…
かえで「…はい…ありがとうございます…」
空のカップを用意して渡してくれ買った飲み物などは袋に入れて貰ってコーヒーを入れて店を後にした…
…あの店のオーナーじゃなくて雇われ店長ってところか…
オーナーは昼間に一度見た事があるのですぐにそう思った…
真斗は夏休みに入る前に一度かえでが帰る時間帯に近くで確認しに見に行った…
一人でトートバックを肩に掛けて出て来た後駐車場にある車の中の後部座席に入って行く…
それから少しして例の男がその車に乗って2人で消えて行った…
…これは行けるかも…俺はパスしとこうかな…
顔も割れているので毎回買いに行く客と言う立場は崩さない方が良い…
相手と付き合っている風ではなくただ身体だけの関係に見える…
大学でも2人きりでいるところは見ないしいつもグループ行動をしている…
そろそろ夏休みに入る頃…
理人は2度合コンでゲットした子と会っている…
涼太は違う子を上手く連れ込み抱いたらしいがその子も一回で終わったようでまた相手探しをしている…
真斗は変わらずマッチングアプリをこまめに更新しているだけ…
真斗の場合誰でもとは行かない為少し2人が羨ましいとは思うが相手は選びたい…
とはいえ理人が会っている子は元々セックスに良い思いを持っていなかったのを理人が開花させたらしいのでその子も理人にハマっている可能性もある…
理人の方はまだたまに出来る相手としか思っていない…
一度電話で話しているところを見た事があるが言葉は優しいのに顔がそれに合っていない…
笑いも声だけ…
他に良い相手が出来るまでの繋ぎだろうと苦笑いした…
そして暑さもどんどん増して梅雨も明けたある日真斗が夜飲み物を買いに行くとレジをするかえでの脚が少し震えていて内股に閉じているのが目に入り視線をすぐに従業員が待機する方に何気に目を向けるとここの責任者だろう30前後の男がかえでをずっと見ていた…
…あーなるほど…相手はあいつか…
そっちを見た事が不自然にならないよう…
真斗「あっすいません…ホットも一つお願いします…」
そっちにあるコーヒーの機材を指して言うと…
かえで「…はい…ありがとうございます…」
空のカップを用意して渡してくれ買った飲み物などは袋に入れて貰ってコーヒーを入れて店を後にした…
…あの店のオーナーじゃなくて雇われ店長ってところか…
オーナーは昼間に一度見た事があるのですぐにそう思った…
真斗は夏休みに入る前に一度かえでが帰る時間帯に近くで確認しに見に行った…
一人でトートバックを肩に掛けて出て来た後駐車場にある車の中の後部座席に入って行く…
それから少しして例の男がその車に乗って2人で消えて行った…
…これは行けるかも…俺はパスしとこうかな…
顔も割れているので毎回買いに行く客と言う立場は崩さない方が良い…
相手と付き合っている風ではなくただ身体だけの関係に見える…

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