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あなたに抱かれたい
第8章 フォトウェディングを終えてハネムーンへ
弟の思わぬ反撃に茉優はたまらず背を仰け反らす。
『もう!この子ったら、本当生意気で負けず嫌いだわ』
興奮しまくる正弥の愛撫は荒々しい。
ここ数ヶ月で彼のイチモツはすごく成長したと思う。
すでに成人男性並みに隆起して脈打つ正弥のイチモツで責めて欲しくなって、茉優はこらえきれず再び彼の上に股がった。
今度は下に動くのではなく、前後に腰を揺するように動く。
こうするとクリトリスが正弥の陰毛に擦れてなんとも言えず気持ちいい。
正弥にしてもバコバコと跳ねられるよりもこちらが気持ちいいのか、両手で茉優の尻を掴んで揉んでくる。
激しく腰を動かすと、正弥の息遣いも次第に早くなっていく。
あぁ、もういっちゃう。この感覚ひさしぶりだわ…
弟の大きなアレは茉優の奥を刺激して、彼女の快楽も頂点に達そうとしていた。
すると、正弥は姉の茉優を立たせ、また壁に手をつかせるとバックから激しく茉優を責め始めた。
片方の手で彼女のクリトリスを弄りながら突き上げられ、茉優はもう絶頂寸前にさせられる。
「あぁっ…もうだめいっちゃう!!」
姉の言葉を聞いた弟の正弥は、激しい息遣いの合間に「…俺も」と、同じように絶頂に近いことを告げると、ひときわ激しく茉優を突き上げた。
奥にぶつかる度にぎゅうぎゅうと茉優の膣が正弥のペニスを締め付ける。
「やばい、姉ちゃん、俺もうやばい、かもっ…」
体の奥からほとばしるような快感に正弥は目が眩みそうだった。
「わたしも、気持ちぃ…あぁっ!」
快感に耐えながら正弥は、ぐりぐりと親指でクリトリスを苛めてくる。
「あ、あ、だめ、いっちゃうぅ…!!!」
ひだひだが絡み付くように正弥を締め上げた。
「俺も、いくっ!!」
どぴゅっ、どぴゅっ…!
すごい量の白濁が奥に放たれた。
「やだ…あんた、また中に出したのね?」
やリマンの茉優はピルを飲んでいるから懐妊の心配はかなり低いけれど、この先、弟に彼女が出来て中だしをしても妊娠なんてしないと思わせると後々厄介だから、心を鬼にして弟を睨み付けた。
「だって…姉ちゃんのおまんこ気持ち良すぎるから…」
可愛い弟にそんなことを言われると嬉しくなってしまう。
「いい?この先、私と愛し合いたいんなら中に出さないで。
ゴムをしてくれたらいくらでも中に出してもいいから」
そういって結合を解いた。

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