この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
あなたに抱かれたい
第9章 親子四人の生活

股を広げた股間に愛する夫の顔がある。
尻の穴に夫の舌が入っているのを感じ、割れ目には夫の指が二本挿入されている。
あまりの気持ちよさに陰毛の一本一本が逆立つような感じ…
なので陰毛がやけに多く感じて薄めの陰毛は人並みの濃さに感じる。

『あああ…気持ちいい…幸せだわ…』

この人に巡りあえて良かったと思う。
心底、この人の妻になれた幸せを実感する。

「僕はね、君のおまんこだけが好きな訳じゃないんだよ。君の全てが好きなんだ。全身を舐めつくしたいほどだよ」

拓哉は股から顔を放して、身体を起こすと久美子にキスをして抱きしめる。
それに久美子も応えるように夫である拓哉の唇に吸いついて濃厚なキスを交わす。
拓哉の手はGカップのはち切れんばかりの乳房に重ねて捏ね回す様に揉んでゆく。

「あなたはなにをやらせても上手、これからこうやって毎晩楽しませてもらえるのね」

「他の女には目もくれないよ。君を知ってしまったらもう他の女なんて…」

その言葉に久美子はまんざらでもなさそうな笑みを浮かべて夫と舌を絡ませた。そのねっとりと唾液が輝く絡まった舌は淫靡で官能的だった。


「父さんの声が小さすぎて何を言ってるのか聞こえないよ」

正弥が不服そうにボヤく。

「静かにしなさいよ。下の二人に私たちが起きて盗み聞きしてるのがバレちゃうじゃない!」

茉優にはわかっていた。
階下の二人が声を潜めだしたのは、挿入前の前奏曲(プレリュード)だと言うことを。
言い替えるならば嵐の前の静けさと言ったところか。


久美子は胸を突き出して拓哉に舐めて欲しいとアピールする。
わかっているよとばかりに拓哉は乳房に舌を這わせる。
手で乳房を鷲掴み、舌を激しく動かして舐め回す。
やがて勃起してカチカチの乳首を口に含んで吸いついてあげた。

「はぁん…乳首いい!あなたぁ、もっと強く、そう強く!!」

背中を反らして胸を突き出す久美子は、声をあげて乳首を舐めてもらった喜びを素直に言葉にした。
拓哉は左右の乳首に交互に吸いつきながら、張り裂けるような乳房をぐちゃぐちゃに揉んだ。
その仕草はまるで餠をこねるような手の動きで、口に頬張れない程の大きな乳房は拓哉の唾液でヌラヌラと光っていた。
/141ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ